MBMyBatis変換
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MyBatisはJavaで広く使われているSQLマッパーフレームワークです。MyBatisのクエリには #{param} などのプレースホルダや <if>・<where>・<choose> などの動的タグが含まれており、デバッグ時にそのままDBクライアントで実行するのは困難です。このツールはパラメータ値に基づいて動的タグを評価し、実行可能なSQLを生成します。逆にSQLからXMLマッパーの雛形を作成することもできます。
使い方
- 1タブを選択
「MyBatis → SQL」では動的タグの評価とパラメータ置換を行います。「SQL → MyBatis XML」では素のSQLをMyBatis XMLマッパー形式に変換します。
- 2クエリを入力
MyBatis/iBatisのクエリ、または素のSQLを貼り付けます。#{param} 形式はMyBatis 3、#param# 形式はiBatis 2として自動判別されます。
- 3パラメータ設定
「MyBatis → SQL」の場合、検出されたパラメータの型と値を設定します。値を入力すると動的タグの条件が自動評価され、条件を満たさないブロックは出力から削除されます。
- 4確認とコピー
変換された結果を確認し、コピーして利用します。
ヒント
- 💡MyBatis 3の動的タグ対応: <if test="x != null">、<where>、<set>、<choose>/<when>/<otherwise>、<trim>、<foreach>。
- 💡iBatis 2の動的タグ対応: <isNotEmpty>、<isEmpty>、<isNotNull>、<isNull>、<isEqual>、<isGreaterThan> など、<dynamic prepend="WHERE"> も含みます。
- 💡値を入力したパラメータの条件ブロックのみ出力に含まれ、値がない場合はブロックごと削除されます。<![CDATA[...]]> も自動除去されます。
- 💡#{param} はPreparedStatement形式(引用符あり)、${param} は文字列置換形式(そのまま挿入)として処理されます。
- 💡ブラウザ内完結のツールなので、機密データを含むクエリでも安全です。