XMLXMLフォーマッタ
読み込み中...
XMLは構造化データの保存・転送に使われるマークアップ言語です。圧縮されたXMLは可読性が低いため、このツールを使って読みやすく整形したり、逆にデータ量を減らすために圧縮したりできます。
使い方
- 1XMLを貼り付け
左側のエリアに入力するか、ファイルをドロップします。
- 2モード選択
「整形」は読みやすさ重視、「圧縮」は余計な空白をすべて削除してサイズを最小化します。
- 3結果を検査
「ツリー表示」では各ノードを開閉して構造を確認できます。「生データ表示」でテキストとして出力されます。
- 4コピーまたは保存
クリップボードにコピーするか、.xmlファイルとして保存します。
ヒント
- 💡APIレスポンスやSOAPメッセージを整形すると、構造が一瞬で理解できるようになります。
- 💡ツリー表示で特定のタグをクリックすると折りたためるため、巨大なデータでも必要な箇所に集中できます。
- 💡閉じタグの忘れなどの構文エラーは、分かりやすいメッセージで通知されます。
- 💡設定ファイルの中身をサーバーに送ることなく安全に加工できます。
よくある質問
- Q. XMLとJSONの違いは何ですか?
- A. XMLは属性、名前空間、スキーマ検証(DTD/XSD)、XSLTをサポートします。JSONはパースが速くシンプルです。SOAPやエンタープライズシステムでXMLが広く使われています。
- Q. XML名前空間とは何ですか?
- A. 名前空間は同名要素の衝突を防ぎます。xmlns:prefix="URI"形式で定義し、prefix:elementName形式で使用します。SOAP、SVGなどで活用されます。
- Q. 整形式と妥当性の違いは何ですか?
- A. 整形式XMLは基本的な構文規則に従います。妥当なXMLはさらにスキーマ(DTDまたはXSD)に準拠することを意味します。